藤間貴雅 FUJIMA TAKAMASA  Japanese Traditional Dancer

 

 
Takamasa Fujima New Production

 
 

第九回 貴雅の会

創作「ゴッホの道行」

 

日時:2026年7月26日(日)
開演:一回目13:00 / 二回目16:00(開場30分前)

場所:渋谷セルリアンタワー能楽堂
 
このたび、渋谷セルリアンタワー能楽堂にて、第九回「貴雅の会」を開催いたします。
ご多用のところ恐縮ではございますが、何卒ご高覧賜りますようお願い申し上げます。
 

 
三日月や星々が輝く夜空に、糸杉が印象的に描かれたゴッホの晩年の傑作「星月夜」。
彼はこの絵を描いたことによって夢に誘われ、黄泉の道行へと歩み始める。
異変に気づかない修道女たち。
彼女たちのもとに呪術師を名乗る男がゴッホの行方を知らせに来るが、
果たして次元を超えた救済は成就するのかー。
 

NHK大河ドラマや朝ドラ、様々な舞台作品の所作指導などに携わるほか、現在はコクーンアクターズ スタジオの講師も務めている日本舞踊家・藤間貴雅。これまで「道化」をテーマに数々の舞踊を創作してきたが、今回は、ダンサーATSUSHI氏を迎え、早逝した画家フィンセント・ファン・ゴッホの生涯を舞踊劇ファンタジーとして描き出します。
 

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撮影 宮川舞子

出演
 
 
 
藤間貴雅
 
 
桜咲彩花
 
酒向怜奈 大河 杏

藤間貴喜与

藤間香鳳 藤間貴月輝 藤間白連
 
藤間貴景
 
 
藤間毬鳳



ATSUSHI

 

ゴッホの道行

Performers
 
 
藤間貴雅 Takamasa Fujima
 
青山学院大学大学院総合文化政策学科研究科修了。日本舞踊家故藤間章作に師事する。東急Bunkamuraコクーンアクターズスタジオ講師。「貴雅の会」を主催。道化をテーマに歴史上の魅力ある人物を浮かび上がらせ、新しい日本舞踊の表現を模索している。これまで創作した作品は、常磐津・清元「八面冠者」、義太夫「翁と道化」、義太夫「一体と義政」、長唄・常磐津「つらゆき道成寺」など。2002年から商業演劇の仕事に携わり、故蜷川幸雄の演出する芝居(2002年~2016年)や松尾スズキ演出作品、杉原邦生演出作品などの振付/所作指導を担当。近年関わった作品は、「ツダマンの世界」(Bunkamuraシアターコクーン/演出松尾スズキ)、「パンドラの鐘」(Bunkamuraシアターコクーン/演出杉原邦生)、NHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」など。今年は泉鏡花「黒百合(世田谷パブリックシアター/演出杉原邦生)」、井上ひさし「国語事件殺人辞典(紀伊國屋サザンシアター/演出大河内直子)、H&A企画「死神」(紀伊國屋サザンシアター/演出倉持裕)を担当。
 
 
ATSUSHI
 
「命を踊る」
ジャンルや枠にとらわれない踊りと生き方で、表現者、ダンサー、アーティストとして、活動の場を世界に広げ、独自の道を進んでいる。1996年にストリートダンスを始め、2001年から約20年間、日本を代表するミクスチャーロックバンドDragon Ashのメンバーとして活動。同時にプロダンサーとしてのキャリアをスタートさせる。2006年からはバンドと平行してソロダンサーとしての活動を開始。2021年、パリで行ったソロダンス初公演「POWER of LIFE」が高く評価されたことから、2024年、パリを活動拠点とすることを決断。フランスの才能ビザを取得して渡仏した後は、ソロ公演やフランス在住のアーティストとのコラボレーションなど精力的に活動、2024年夏には南仏のフェスティバルでオペラ公演マダムバタフライに初出演、2025年にリヨンのオペラ座で再演を果たす。年日本国際博覧会(大阪・関西万博)閉会式にメインパフォーマーとして出演。年にフランクフルトのオペラ座でオペラ公演トウーランドットに出演。ロックバンドメンバーの第一線から時を経て異国のオペラの舞台に立つという異色で唯一無二のダンサーである。
 
 
主催:一般社団法人 藤双會
 
 
ご予約:メール
tousoukai181818@gmail.com
問い合わせ専用携帯 070-1843-6020